税務調査・軽油税を知ろう! » Blog Archive » 軽油税とは?

軽油税とは?

またまたおさらいの意味を込めていますが、軽油税とは何かという疑問について調べてみました。
ディーゼル車に乗っている人がいまだに結構いると思うのですが、(車の好みにより)友達もいまだに乗っています。というか3年前くらいに高移入したばかりのようです。1回につきの車検代が安いそうですが、1年に1回受けないといけないそうで、結局2年に1回の車検代と変わらないと言います。こんな面倒な車買わなければよかったと言っていました。

そしてそんなディーゼル車が関係している軽油引取税と言うものがありますが、バスやトラック、そしてダンプカーなど『ディーゼル車』が使用する燃料である“軽油”の購入者などに課される税金のことなんですね。地方税法の定める地方税であって目的税なんです。

軽油引取税は、元売業者、または特約業者からの軽油の引取りで現実の納入を伴っているものに対して、その数量を課税標準として、その軽油の『納入地所在の都道府県』が課税するのだそうです。ちなみにその軽油引取税というのは、軽油代金に含まれることで、軽油の消費者が負担することになるということですね。この軽油税とは1リットルにつき32、1円とのこと。

そしてそんな軽油引取税の収入は、道路の維持管理、新設などの費用にあてられているそうです。

そういった軽油税ですが、仕事で使用せざる負えないという会社も沢山あると思います。税務調査の際に結構目をつけられるようなところだそうですから、不正などを行わないように、ちゃんとした形で税務調査に臨めるといいですよね。また、税務調査に関することについて自分なりに色々と調べてみたり、プロの方に相談に乗っていただくのが1番の解決策だと思いますけどね。

Comments are closed.