税務調査の軽油税は非課税!?
税務調査について今まで色々と紹介してきましたが、今回は改めて軽油税について少し紹介したいと思います。
そもそも軽油税というのはどんなものなのでしょうか。そして軽油はガソリンと何が違うのか、ちょっと紹介してきたいと思います。ガソリンも軽油も同じ石油から作られているのですが、その製法に関してもガソリンと軽油というのは基本的に同じです。でも軽油とガソリンの違いは『蒸留時の採取温度』にあるのだそうです。
そしてガソリンや軽油の価格に1番影響すると思われるのは、当然ながら『原油価格』なんだとか。日本は当然海外から原油を輸入しているわけですが、原油の市場価格は24時間の間に常に変動しているそうで、この原油価格によってガソリンや軽油の価格も変動するということですね。他にもガソリンや軽油の価格を決める要素には、『精製コスト』、『流通コスト』、そして『税金』があるのです。
軽油税は『軽油引取税』とも言われるのですが、その引取税の値は32.1だそうです。そして軽油税というのは非課税です。日本の地方税法に定められた地方税、目的税のひとつがその軽油税なんですね。
税務調査の際にも、軽油税について色々な調査が入ると思うのですが、そういった調査についてもしっかりと対策しておくべきだと思います。もちろん対策と言っても税務調査で不正をする為の対策ではないですよ。しっかりと調査する人に分かりやすいようにしっかりと準備しておくことが大事です。