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税に関することと言えば

私達に今一番関わりがあるとも言える税と言えば消費税。今回は税務調査と軽油税の話を少し置いておき、この消費税の話に触れていきたいと思います。

今その消費税がアップするかどうかがすごく注目されているところですよね。管さんの話によればこれから1、2年の間にアップするわけではなさそうですが、それでもこれだけの生活苦を強いられながら、更に消費税がアップしてしまうなんて言うのはすごく納得がいきません。

消費税は皆平等に負担が強いられるものですが、それでは結局日々の生活がいっぱいいっぱいの低所得の家庭の人達の負担がどんどん大きくなってしまいます。逆に政治家の人達のように、何でも優遇されていて、お金を持っているのに余計なお金を使わなくてもいいような人達にとっては、それほど痛い出費ではないから言えるんですよね。

どこかの国のように、それぞれ大まかに分けられたものに対する税率を変えるとか、何か工夫をして欲しいものです。

今の日本の消費税は10%以下ということで、世界中から見てみると低い税率の方なのかもしれませんが、それは他の国はちゃんとした保障が成り立っているから消費税が高くてもやっていけるんですよね。日本の今の現状で消費税だけがアップされても誰も納得いきません。賛成意見を聞いてみても「それは仕方のないことだから」・・・と半ば諦めともとれるような意見でしたからね。

子ども手当という一見良さげな案をちらつかせて、その陰には扶養控除が廃止される問題もあって、結局所得税もアップせざる負えなくなり、今何かいいことを言われていても、「どうせまた得意の公約違反をするんでしょ」という気にしかなれないのが本音です。

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