税務調査・軽油税を知ろう! » 対応について

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税務調査に関すること

金曜日, 3月 26th, 2010

税務調査と言えば事前連絡があるのが一般的ですが、「税務調査に行きます」などと言われると、やっぱり面倒だなという気が先走るものですよね。

不正を行っているわけでもないけど、経営者や経理担当者などにとってはやっぱり不安になってしまうこともあるかと思います。「税務調査」がくるということは、必ずしも脱税などの不正行為をおこなってきているからというわけではないのですが、会社を起こしてから始めてくる慣れない税務調査の場合だと特に「確定申告の内容に間違いがあったかな・・・」とか「知らず知らずに何か不正を行っていたかな・・・」というような自分でもわからないような部分があるかもしれません。初めてのことというのは、どういったことであっても不安なものです。

税務署側の立場から言わせると、納税者側の不正を暴かなくてはいけないのでそれはもう必死で調査しにくるでしょうね。噂ではノルマがあるという話もありますから、自分たちの成績をとる為に、より熱心に仕事に集中しているところもあるでしょうから、こちら側の立場からしたら恐ろしいものですよね。

税務調査を担当する税務署の職員というのは税務に関することのプロなので、当然今までの経験を基に、様々な調査方法でその会社や個人の問題部分をしっかりキチンと指摘されるでしょう。そういった部分から、自分達は悪気があってなにか間違いをおかしていたわけではなくても、税務署の職員から心理的なプレッシャーを受けてしまっている状態だと、自分の思いや正確な情報を伝えることも難しくなってくるでしょうね。

軽油税に関することでもそうですが、やっぱり難しい問題なのでどこか自分たちの行った申告内容に間違いがあるのかな?と感じることもあるかもしれませんが、できるだけ自分のやったことにはしっかり自信をもって、毅然とした態度で臨んでくださいね。

軽油税とは?

火曜日, 9月 29th, 2009

またまたおさらいの意味を込めていますが、軽油税とは何かという疑問について調べてみました。
ディーゼル車に乗っている人がいまだに結構いると思うのですが、(車の好みにより)友達もいまだに乗っています。というか3年前くらいに高移入したばかりのようです。1回につきの車検代が安いそうですが、1年に1回受けないといけないそうで、結局2年に1回の車検代と変わらないと言います。こんな面倒な車買わなければよかったと言っていました。

そしてそんなディーゼル車が関係している軽油引取税と言うものがありますが、バスやトラック、そしてダンプカーなど『ディーゼル車』が使用する燃料である“軽油”の購入者などに課される税金のことなんですね。地方税法の定める地方税であって目的税なんです。

軽油引取税は、元売業者、または特約業者からの軽油の引取りで現実の納入を伴っているものに対して、その数量を課税標準として、その軽油の『納入地所在の都道府県』が課税するのだそうです。ちなみにその軽油引取税というのは、軽油代金に含まれることで、軽油の消費者が負担することになるということですね。この軽油税とは1リットルにつき32、1円とのこと。

そしてそんな軽油引取税の収入は、道路の維持管理、新設などの費用にあてられているそうです。

そういった軽油税ですが、仕事で使用せざる負えないという会社も沢山あると思います。税務調査の際に結構目をつけられるようなところだそうですから、不正などを行わないように、ちゃんとした形で税務調査に臨めるといいですよね。また、税務調査に関することについて自分なりに色々と調べてみたり、プロの方に相談に乗っていただくのが1番の解決策だと思いますけどね。

軽油税と雑談

木曜日, 4月 30th, 2009

税務調査と軽油税について色々と書いてきたわけですが、軽油税と言えば昨日ガソリンを入れました。

もうすぐ給油ランプがつきそうな気がしたので何となくスタンドへ入ったのですが、満タン入れた後に財布がないことに気が付きました。ものすごく焦って探せどやっぱりなく、普段は軽油税がどうとかいっている私が、軽油税どころか今は1円払えないという状況!頭がおかしくなったのか笑いさえ出てきました。

そこのスタンドは後払いのセルフだったのですが、そこで1人であたふたしているにも関わらずレジの店員さんも忙しいのかずっと出てこず、しかも私の車の後ろにはだんだん列ができるという最悪な状況。これは携帯で助けを呼ぶしかない!と携帯を探すと今度は携帯がないことに気付く。

結局店員さんに電話をお借りして、家に電話し家族にお金を持って来てもらいました。最悪な1日でした。

すごく窮地に追い込まれた出来事だったのでつい誰かに言いたくて、かなり自分ネタにそれてしまいましたが、前に、税務調査においての軽油税というのは、目を付けられやすいものだと言いましたよね。ある意味わたしも例のガソリンスタンドに目をつけられてしまったかもしれませんが、きっちり軽油税も納めているので許してくれているでしょう。軽油税とガソリン税の違いは、ガソリン税を納める対象は消費者ではなく製造業者なのです。なので、ガソリンを作るときの費用として原価に組み込まれてしまうために、価格に上乗せされることになることから、消費税も納めることになっているんだそうです。税務調査に関することは複雑なことが多いですが、軽油税やガソリン税も少し複雑ですね。

税務調査対応の基本

金曜日, 1月 25th, 2008

税務調査の基本は事前連絡ですから調査の日時は納税者である私たちが決めます。
税務署から〇月〇日に税務調査に伺いたいと通常電話による連絡が入るので会社の都合など打ち合わせをして日程をきめます。税理士さんに入ってもらっている場合はそちらに連絡が行きます。
日常業務に支障のないように都合のよい日を選ぶようにしましょうね!

次に身分証明書が提示されたら必ず見てどこの部門かと名前を確認してください。
決められた書面(任意調査の同意書や税務調査の依頼書みたいなもの)は残念ながらありません。。