税務調査における軽油税の話
水曜日, 8月 18th, 20108月もお盆を過ぎて涼しくなってくるかと思いきや、まだまだ暑い日が続きますね。
そんな中、またガソリンが高くなってきました。10月にはたばこも値上げになるそうで、世の中は値上がり値上がりばかりですね。たばこに関しては自分は吸わないので関係ないのですが、世の中で値下げをして安いものを提供できているのは牛丼の世界だけなんじゃないかと思うくらいです。
話がどんどん脱線していきましたが、ガソリンが高くなると、軽油税についても気になる今日この頃。(まぁ自分には軽油税は関係ないのですが・・・。)ガソリン車を乗っているほとんどの人達にも関係のない話に思われがちですが、法人ともなるとこれがまた税務調査にも関係してきて嫌なものですよね。
税務調査の際に目をつけられやすいという話を前にしていますが、改めていいますが、軽油税とは軽油引取税といい、トラックやバス、ダンプカー、そして個人が乗るディーゼル車などが使用している燃料(=軽油)の購入者に課される地方税、また、目的税なんですね。
この軽油税は、一定の用途に軽油を使用する場合、免税証の交付を受けてから所定の手続で軽油を購入していれば“免税”となる事もあるのだそう。ただ、この免税軽油として承認を受けた者達が、その一定の用途以外で使用していた場合には、もちろんこの軽油引取税がか買ってしまうという仕組みです。
この辺も税務調査の際に徹底的に調査されてしまう所かもしれませんね。