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税務調査と軽油税

水曜日, 7月 29th, 2009

税務調査で目を付けられやすいというのが軽油税なわけですが、その軽油税税金がかからないって勘違いしている人がいるようです。

ここで再びおさらいなのですが、ガソリンにはガソリン税というのがあり、軽油については販売した時点で税が課されるようになっているので、消費税というのは確かにされていないんですよね。最近はエコカーだエコカーだと言われ、今人気があり過ぎて納車までなかなか日がかかるというプリウスのような電気自動車とかかなり普及してきたと思います。そうなってくると「軽油税」というものが、もしかしたら近い将来にこの先消えてしまう可能性だってありますよね。

今やディーゼル車というのは乗っている人自体少ないですし、一見は安そうにも見えますが、燃費や車検のことまで考えていくと、やっぱり今時の新車などに乗り換えた方がよっぽどお金がかかりませんよね。皆がエコカーに乗る・・・そんな時代が近い将来にこれば今のように軽油税がどうとかいっているのが懐かしくなるのでしょうか・・・。

話がどんどんそれていきましたが、税務調査の際には軽油税が目を付けられやすいとのことですが、軽油税というのはごまかしがききやすいのか、不正軽油を扱う運送会社などが多かったそうです。ただ、それは今でも軽油税を誤魔化しているような会社があるのかまではわかりませんが、そういったことに関しての情報は鵜呑みにせずに、しっかりと不正なしで帳簿にもしっかりとつけて、経営をしていってほしいなと思いますね。

税務調査と軽油税いろいろ

月曜日, 6月 29th, 2009

税務調査と軽油税についていろいろと書いてきましたが、軽油税に関係しているガソリン。ガソリンスタンドでまた少し値上げの話がありましたが、軽油もそれに伴って少し値上げされていました。といっても私の近所の軽油価格は土日限定ですがまだ98円でしたけどね。

ガソリンと軽油の違いは値段のほかにも、前から紹介しているように別に軽油取引税がかされているということだと思います。もちろんガソリンにはガソリン税というのもあるのですが、軽油については、販売した時点で税が課されるので消費税というのは課されていないんですよね。

そして税務調査では、そういったことに関する軽油税というものについて、念入りに調査されるそうです。税務調査に対する心構えについては色々ありますが、何といっても税務調査には正直に臨むのが一番だということです。何かしらの税金の支払いなどを減らすために、不正をはたらこうとして一生懸命になるのはかしい話ですよね。そしてそういった不正を知らず知らずに行っていたとしても、知らなかった・・・では済まないということです。

軽油税に限らずですが、税務調査などに向けて、帳簿の整理なりきちんと行っていき、学んでおくことが大事なんだと思います。

何回か言っていますが、税務調査の際に軽油税というのは、結構目をつけられるところ。なので他のところよりも特に、きちんと念入りに事前に調べて帳簿類やメモなどをしっかりと整理しておくべきです。

税務調査と軽油税について

木曜日, 5月 14th, 2009

税務調査と軽油税の問題について今まで書いてきたわけですが、今回は軽油税のことだけではなく、軽油税も関わっているような消費税に関する税務調査について書きたいと思います。

以前NHKで消費税の申告漏れという記事をっ見たことがありますが、消費税の税務調査ってあまり聞きなれませんよね。税務調査は主に「資産税調査」、「法人税調査」、「所得税調査」の3つに区分されるようなので、消費税だけを独立して調査することはまずないんだそうです。

じゃ消費税の経理処理はあまり気にしなくていい・・・というわけではありませんが。消費税の調査というのは、所得税や法人税の税務調査などと同時に行われるので、所得税や法人税と消費税を一緒に調査するところから「両税同時調査」と呼ばれているんだとか。              

名称からするとものすごい税務調査になるのではないかと思いがちですが、特別なものではないようで、例えば売上の計上漏れがあったりとか、経費の過大計上などが指摘されれば、もちろんそれと連動して消費税が増加するという仕組みだから、特に意識しなくても所得税や法人税のの調査と消費税は連動しているということのようです。           

赤字法人や多額の消費税還付を受けた場合なんかにはあえて消費税の調査・・・とは言わなくても、消費税関係を重点的に確認されることが多くなるということなので、「消費税だけを重点的に調査されることはないから・・・」と思っているのは大きな間違いのようですので気を付けてくださいね。そして軽油税の問題もお忘れなく。

税務調査の軽油税について

月曜日, 3月 30th, 2009

税務調査に大事なのはまず準備。帳簿の整理などもしっかりとしておくことが大事です。

帳簿の整理なども税務調査の準備として非常に大事なことですが、その他にも税務調査の準備として、税理士さんとの打ち合わせなんかも大事な準備の1つですよね。税務調査の中でも特に気を付けておかなくてはいけないのが、軽油税についてだと言われていますが、軽油税というのは前にも言ったとおり、税務調査の際に非常に目を付けられやすいところなんだそうです。

税務調査をする際に、軽油税に関することに気をつけるべきことは、当たり前でもありますが、不正をしないということ。

軽油税にまつわる話になりますが、ガソリンには【ガソリン税】というものがかかっていますよね。でも軽油には消費税がかかっていないのです。なぜかというと軽油というのは販売した時点で税が課税されるようなので、消費税がかけられないそうです。でも軽油取引税というものはかかってきます。ちなみにその軽油取引税というのは道路を新しくしたり、修復したりといった道路整備の費用などに使われているんだそうです。

重油と灯油を混ぜたものが、不正軽油。そして灯油か重油と軽油を混ぜたものも不正軽油です。それらが税務調査の際に目をつけられる所でもあるので、脱税のような不正は考えずに、変なことをして摘発されて余計なお金をとられるくらいなら、最初から何も余計なことはしないで、しっかりと税務調査に臨みましょう。税務調査というのは必ず不正を暴かれるものなんですよ。

軽油税と税務調査の流れ

金曜日, 2月 27th, 2009

軽油税に関する税務調査の話に限らず、税務調査と聞いただけでおそらくみんな『面倒くさそう』とか、『ちゃんと対応できるかな?』とか『何をすればいいんだろう』といったようなどちらかというと税務調査のイメージは悪いイメージを受ける人が多いかと思います。

税務調査の流れとしては色々細かくあるかと思いますが、まず税務署の調査員の人が独自の方法で調査することから始まり、そして会社の方に税務調査を行うということと、税務調査の日程などを決めるために事前連絡をしてきますよね。そして日程や時間を決めて当日を迎える・・・というような感じになるかと思います。(詳しい流れを書くともっといろいろあるでしょうが・・・。)

そして前回にもちらっと言いましたが、軽油税というのは税務調査の時に目を付けられやすいところなので、しっかり気を配って不正などしないように税務調査に臨みましょう。もちろんそれは軽油税に限らずですけどね!税務調査に限らず何事にも不正だけはしないようにしましょうね。不正を行ったとしても税務署の調査員というのは、税務に関するプロな上に、しっかり独自の調査を済ませてから税務調査しに来ているはずなので、何かを隠していても、いとも簡単に見抜かれてしまいますよ。

税務調査当日の流れとしては、税務調査しに来る前に従業員は何人だとか組織図に関してだとか、社長の家族構成だとか、その会社に関することはすでに調べられあげているので、あとは帳簿類のチェックが入るでしょうね。帳簿は税務調査に置いて重要な書類ですから、そこがしっかりしているだけでも印象はいいはずです。また、一般的には税務調査の期間というのはだいたい2日ほどが平均だという話ですから、そんなに長くもないようですね。軽油税のことに限らず、何事も隠すこと自体が不可能に近いと思います。

税務調査と軽油税について

金曜日, 1月 30th, 2009

軽油税というのは地方税で、道路に関する費用に充てる財源を交付することを目的として、特約業者または元売業者からの軽油の引取りの内、軽油の現実の納入を伴うものに対して課される税ですよね。

そんな軽油税に対する税務調査というのは、法人の場合すごく目を付けられやすいようです。税務調査の場合はいろんなケースを想定してしっかり対策されていますから、安易な気持ちで軽油税について脱税しながら税務調査に立ち向かうという無駄なことは絶対やめましょう。そしてなぜ軽油税に対して調査の手が及びやすいのは、ディーゼルエンジンの車というのは灯油やA重油でも走行可能なつくりのため、軽油と灯油を混ぜて走行している可能性が高いからだそう。

なぜわざわざ混合油にするかと言うと、ガソリン税というのは製造者(石油メーカーのことですね)が課税したものが流通しているので、石油メーカーが国にその税金を納めているのに対して、軽油にかかってくる軽油税というものは、ガソリンスタンドなどの石油の販売業者側が、消費者(私たち)に販売している時点で課税しており、その分を都道府県に納入しているらしいので、以前から消費者自体や不良販売業者が、灯油を混ぜてその分の軽油税を収めないというやり方をする人があとを立たなくなって、そのため税務調査の方では軽油税をしっかり調査しているそうです。

また脱税の防止対策としてもA重油や灯油の方には、混ぜても調査で分かるように検出できる添加剤(おそらくクマリンという化学物質かな?このクマリンをA重油に混入することを義務づけられているそうなので・・・。)が入っているので、法律的にダメだと言われることは、税務調査に対してだけじゃなくても、絶対しないないようにしましょうね。

準備・心得の続き。。

土曜日, 7月 19th, 2008

前記事の続きです。
税務調査でいらざる疑いを招かないためにしておくべきこともいくつかあります。
職業上すべてに疑いをもってやってくる税務調査。
何か気を廻されたり、税に関して疑いを持たれそうなものは整理しておくに越したことはありません。
たとえば、直接取引している銀行以外のマッチや手帳、カレンダーなどが目にふれれば、内緒の預金があるのではないかとあらぬ疑いをもたれることも。。
最近は銀行や証券会社では新規得意先開拓や宣伝のため、こうしたものを配布していることが多いので、そんなに神経質に考える必要はないのかもしれませんが念には念をいれて精神で!
次に電話番号帳ですが表向きの銀行以外の銀行、証券会社、商品取引の会社などの名前が載っているのが目にとまることがあります。消す訳にもいかないでいょうが、この点は十分意識しておく事が重要です。

気にしなくてもいいところまで気にするのが税務に対する準備・心得の極意でしょうか。
税のことは素人考えで推し進めようとしないで、必ずプロの手を借りましょう。

税務調査の準備・心得

水曜日, 7月 2nd, 2008

税務調査への準備と心得をいくつか紹介します。
経営者のなかには、「税務調査」と聞いただけで頭の重くなる人もいますけど、具体的な数字や細かい問題点については、経理担当者が受持ち、企業の概況や業績などは経営者に説明してもらうといった全員協力の基でで税務調査へ対処するようにします。

税務調査の準備ではまずは金庫や引出しなどの整理・点検を怠らないように!
税務調査が任意調査で来た場合でも、担当者の引出しまで検査されるものと心しておくべし!
税に対しては整理・点検しすぎているというくらいにまで徹底しましょう。
金庫や引出しの中には、不思議と余計なものや不要なメモ類が入っているものです。メモ書きなどはすべて整理。税のことでは何もやましいものではないのに、税務調査の場で何だこれは?と訊かれても対処しきれないものです。古い手帳なども出来れば処置しておきましょう。
預金証書や通帳、株券、印鑑、従業員からの預かり預金証書などの整理も。

現金については、常日頃から確実に照合され、合致しているのがふつうです。
が、ついついおろそかにしがちになることでもあります。税の食い違いについて相当な理由があって納得できる説明ができればよいのですが管理体勢に問題があるとみられないよう、完全・完璧にしておきましょう。

続きはまた今度。。

これからの税務調査

水曜日, 6月 4th, 2008

これからの税務調査は総合調査となっていくと思われているようです。
複数税の観点から課税上問題が発生するであろう納税者を、調査するという主旨です。
これからは税務調査は国家公務員定員削減による調査人員の大幅な減少を見越して、急速拡大していく と予測。  
総合調査ほど強力な権限は無かったと感じている人も少なくないとか。 
従来、縦割りの税務調査であったため、他部門の所掌する税には感心が薄く、緊密な連携が必要だったのに、見過ごされてきたのが現状です。  
例えば、相続税の取引相場のない株式評価や借地権の問題などである。
相続税には、法人に対する反面調査権限は与えられているが、法人税の税務調査権限が与えられていないため、法人所得の税には手が付けられない状況下での税務調査しか出来なかったのです。
そこであらゆる税の税務調査権限が与えられている総合方式が導入されたわけですね。
特に重要なのは、相続税の税務調査だといわれています。
ただ税はそれぞれが独立したものではありますが、お互いに深い関係にありずっと言ってきている軽油税なども何らかの形で必ず影響し合っているので、一つのことにとらわれず全体を把握していく事が大事ですね。

税務調査の必要性

水曜日, 4月 9th, 2008

そもそも税務調査とは、正確・正当な申告・税の納付を実施するためにおこなわれるものです。
ですから前記事でも述べたように税務調査は軽油税に至るまで細かいところまでチェックされるのです。

税務調査が現金商売を対象に行う場合はとにかく帳簿や書類関係を税務調査で徹底的に調べられます。
手元にある現金のことはもちろんですが伝票やメモ、あるいはカレンダーなどまでも。。
税務調査が掛商売に行われる場合には、現在は存在しない現金までもがどういうものなのか税務調査で調べられると前述しました。

普段聞きなれないような税の用語や税の項目は事前に少しでも勉強しておくことをおすすめします。
税務調査の当日思っても見ない質問が飛んできたときも、税に対することには即座に対応しなければいけないという心構えを忘れないことですね。