税務調査・軽油税を知ろう! » 税金のあれこれ

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税に関することと言えば

火曜日, 7月 6th, 2010

私達に今一番関わりがあるとも言える税と言えば消費税。今回は税務調査と軽油税の話を少し置いておき、この消費税の話に触れていきたいと思います。

今その消費税がアップするかどうかがすごく注目されているところですよね。管さんの話によればこれから1、2年の間にアップするわけではなさそうですが、それでもこれだけの生活苦を強いられながら、更に消費税がアップしてしまうなんて言うのはすごく納得がいきません。

消費税は皆平等に負担が強いられるものですが、それでは結局日々の生活がいっぱいいっぱいの低所得の家庭の人達の負担がどんどん大きくなってしまいます。逆に政治家の人達のように、何でも優遇されていて、お金を持っているのに余計なお金を使わなくてもいいような人達にとっては、それほど痛い出費ではないから言えるんですよね。

どこかの国のように、それぞれ大まかに分けられたものに対する税率を変えるとか、何か工夫をして欲しいものです。

今の日本の消費税は10%以下ということで、世界中から見てみると低い税率の方なのかもしれませんが、それは他の国はちゃんとした保障が成り立っているから消費税が高くてもやっていけるんですよね。日本の今の現状で消費税だけがアップされても誰も納得いきません。賛成意見を聞いてみても「それは仕方のないことだから」・・・と半ば諦めともとれるような意見でしたからね。

子ども手当という一見良さげな案をちらつかせて、その陰には扶養控除が廃止される問題もあって、結局所得税もアップせざる負えなくなり、今何かいいことを言われていても、「どうせまた得意の公約違反をするんでしょ」という気にしかなれないのが本音です。

税務調査について

水曜日, 6月 16th, 2010

税務調査が会社設立3年くらいの周期で来るというのはもうご存知かと思うのですが、必ずそうだというわけではないです。
もちろんそれ以下の周期で税務調査が入るということは、あまりないとはいっても、全くないわけでもありません。

「“自宅兼会社”みたいな小さな会社だから入らないでしょ」という考え方もしない方がいいです。
あり得ないなんてことはありませんからね。とりあえず言われているものをしっかりと用意して、思い当たることは書き出しておき、当日聞かれたことに対して正直に答えるのが1番です。

もし何か不正が発覚すれば、そこから更に税金がとられていったりするだけです。なにも多額の脱税とかでもないので、捕まることもないでしょうから、とりあえず資金を用意しておけば大丈夫です。

でもその資金がもったいない!というのであれば、最初からキチンと確定申告して、帳簿類もキチンと記帳しておき、言われた時にすぐさま資料を出せるようにしておけば、きっと大丈夫なはずです。

また、こちら側としても「調査員」の身元確認はしっかりと行ってくださいね。偽調査員が来るわけないとは言いきれないので、本当の調査員かどうかしっかり確認しておかないと、後からイタイ目にあってしまう場合もあるので注意してくださいね。

今回は軽油税の話ではなく税務調査における心構えについて話してしまいましたが、無条件で誰でも信じることができる時代ではなくなりましたから、気をつけてくださいね。

税務に関すること実態

月曜日, 2月 22nd, 2010

税務に関することは非常に難しいことが多いですが、そういった場合には専門に扱っているプロに頼むのが一番いいと思います。

もともと国家公務員である税務署の職員。税務署の職員は、憲法を守る立場なので(もちろん国民全員がそうなのですが)、納税者の権利を尊重しなければいけない立場なはずです。

ですが今、不当であったり、違法であるようなおかしな調査が陰では日常的に行われているという話も出ているほどあまりいい印象を持たれていないのも事実なようです。そしてなんともひどいのが、“消費税調査”で仕入のせいでかかっている税額を、控除することを否認し、消費税の二重取りを行うという明らかな不正行為もあるのだそうです。

日頃、『申告は正確に正直に間違いなく』というようなことを言われていたりするのに、陰でこういった不正行為を行われているようでは、信頼もへったくれもありませんよね。こういった事実がどんどん明るみになってしまえば、納税する立場としては益々不信感が募ってしまいますよね。こっちは正直に死因濃くしようとして、有能な税理士を雇ったり節税をしたりしてお金をかけて頑張っているのに、税務署の職員がこういった行為を行っている(もちろんこういった例も一部だと思いますが)というのなら、こちらだって不正してやろうかなという考えになってもおかしくないですよね。

でもだからと言ってそこでこちらの納税者である立場が脱税などの不正を行っているようではだめですけどね。相手はプロなのでバレてしまう嘘はつかない方が賢明ですから、あくまでも正直に申告することが前提の話です。

では、どうしてこういった不当であり、違法なやり方で税務に関することを片付けようかとするのでしょうか。

それは、税務職員にも『ノルマ』があるからでしょう。営業などの仕事を行っている人は分かるかと思いますが、それなりの成績を取り続けないと、給料への反映しないことはもちろんですが、職場での上司の叱咤などによって居心地がどんどん悪くなっていきます。堂々と目の前では言われないものの、『給料泥棒』とでも言いたげな態度を取られてしまうと、それは居心地が悪くなってしまいます。

なので、『法を守る』という税務職員という立場よりも先に、いかに税金をより多くとるために頑張るか、という考えが先行してしまうのでしょう。

自分のノルマ達成を目指し、自分の意見だけじゃなく、上役の命令でしか動けない動税務署員が多くなってきているのでしょう。しかもこの傾向が強くなってきているのは、あの平成元年(1989年)の消費税導入後だと言われています。

税務調査の軽油税について

月曜日, 3月 30th, 2009

税務調査に大事なのはまず準備。帳簿の整理などもしっかりとしておくことが大事です。

帳簿の整理なども税務調査の準備として非常に大事なことですが、その他にも税務調査の準備として、税理士さんとの打ち合わせなんかも大事な準備の1つですよね。税務調査の中でも特に気を付けておかなくてはいけないのが、軽油税についてだと言われていますが、軽油税というのは前にも言ったとおり、税務調査の際に非常に目を付けられやすいところなんだそうです。

税務調査をする際に、軽油税に関することに気をつけるべきことは、当たり前でもありますが、不正をしないということ。

軽油税にまつわる話になりますが、ガソリンには【ガソリン税】というものがかかっていますよね。でも軽油には消費税がかかっていないのです。なぜかというと軽油というのは販売した時点で税が課税されるようなので、消費税がかけられないそうです。でも軽油取引税というものはかかってきます。ちなみにその軽油取引税というのは道路を新しくしたり、修復したりといった道路整備の費用などに使われているんだそうです。

重油と灯油を混ぜたものが、不正軽油。そして灯油か重油と軽油を混ぜたものも不正軽油です。それらが税務調査の際に目をつけられる所でもあるので、脱税のような不正は考えずに、変なことをして摘発されて余計なお金をとられるくらいなら、最初から何も余計なことはしないで、しっかりと税務調査に臨みましょう。税務調査というのは必ず不正を暴かれるものなんですよ。

税務調査と軽油税の話題

木曜日, 12月 25th, 2008

今までも税務調査と軽油税についていろいろ書いてきましたが、税務調査などの問題は非常に難しいですよね。
前から何回も言ってきたことかもしれませんが、税金はただ納めればいいというものではないのです。税務調査などを含む知識をしっかりつけてから、『賢く納める』ということを心がけていれば、確実に損はしないはずですよね。

そして軽油税の話ですが、最近のニュースでは東京の方でガソリン1リッターが100円を切ったなんていう明るい話題を提供していました。一時すごい時期だったら、1リッター180円台後半なんてのもありましたから、90~100円近い値下げになりますよね。今ありえない円高などの影響からの不景気で世の中大変なことになっていますが、唯一の明るい話題かもしれませんね。あのガソリン税の問題で残念ながら経営がうまくいかずつぶれてしまったスタンドなんかもたくさんあったようですし、ガソリンのニュースはこの1年皆が注目するものだったと思います。もちろん軽油税話も十分関わってましたよね。前に少し話したかもしれませんが、軽油には消費税はかかりません。でも軽油取引税というものはかかります。

税務調査されるにあたって大切なのは、それらをきちんと理解し、普段から正しく帳簿をつけておくこと。税務署の方々は、職業上仕方のないことなのですが、税務に関する疑いを常に持っている方々なので、これら帳簿などをきっちりしておけば変に焦らずにすむと思いますから、普段からしっかり整理しておくほうが賢明だと思います。

税務調査・軽油税

水曜日, 10月 29th, 2008

軽油税に関して税務調査のなどについて、色々書いてきましたが今まで全然知らなかった事が少しずつわかってきましたね。でも、調べてみるとなかなか面白いことがわかってきます。普段自分とはあまり関係のないようなものに関しての方が意外な事実を知ることが出来て余計に面白いのかも。

軽油税や税務調査なんて、すぐに理解しようと思っても無理だし難しい。でもこうやって自分なりに調査していくと把握出来ていくものなのですね。軽油税については、少し前にガソリンの値上げが話題になった時にはものすごく興味がわきましたし、税務調査は映画やドラマでも時々取り上げられているし関連したものがテレビなどで取り上げられると思わず見てしまうかもしれませんね。

税務調査や軽油税と直接かかわり合いになることは、これからも当分なさそうですが、もしかしたらそのうちに関わりを持たなければいけなくなったりするかもしれないですしね。税務調査と軽油税に関してはこれからも色々と調べていこうと思っています。

先の記事でも書きましたが、ただ税を納めればいいというものではなく、賢く税は納めるもの。景気回復がいつも叫ばれていますが、なかなか回復の兆しは見えてきません。余計な出費はだれもが抑えたいもの。それは税に関しても同じこと。ただし、そこに不正があってはいけません。軽油税をはじめとする税に関して賢く納税したいとお考えなら、専門家に相談するのが私たち一般人には一番の賢い近道なのです。

軽油税に関する事について

月曜日, 3月 17th, 2008

軽油税と混同しがちなのが軽油引取税。
軽油を道路走行に使用する際にかかる税金です。

ですので、農業機械や船舶建設機械など免税軽油の使用要件に当てはまるときには、免税軽油使用者証の申請をし、使用者証の交付を受けることにより免税軽油を使用することが出来ます。
この際、免税軽油を使用する機械を全て登録する必要があり、また、登録した全ての機械について免税軽油の使用履歴を記録しなければなりません。

当然ですが免税軽油を道路を走行する目的で使用すると脱税になりますので免税軽油を使用する際は注意が必要なのです。

税はとっても奥が深いですね。。
税務調査は現金商売の場合は特にお金の流れを厳しくチェックされます。
対して税務調査が掛商売の場合は売掛金や買掛金などの流動的なものも調べられます。
軽油でも使う用途によって税に関しては項目が違ってくる場合があるのがよくわかりました。

昨今の値上げ。。

金曜日, 3月 7th, 2008

ガソリンの値上げが話題になり、その後もどんどんあがっていますね。
他の食材などにも歯止めが利かなくなっている今日この頃。。

昔、軽油で走る車に乗っていましたがその頃は値段も税も安かった~といまさらながら思います。
今は軽油税もどんどん上がってガソリンとさほど変わんなくなってきたかなとの印象が強いです。
話を少し戻すと税務調査は軽油税に関してもちゃんとチェックが入ります。

税務監査・会計監査時には帳簿が重要な役割を果たします。
毎日何気に使うものでもちゃんともらさず記帳しなければいけませんね。
通常、直前期より過去3期から5期分を税の調査対象として確認します。
特に直前のものを重点的に調べますので税はわかりやすく期別に保管しておくのがよいでしょう。
初日の午前中は業界の内容、会社の具体的仕事内容など聞き取りがありますので何を具体的に見たいのか聞く事が早く終わらせるコツかもしれません。
なるべく1日目で税の調査を終わらせるように頑張りましょう!その際一日で!と主張することも大切です。
とにもかくにも税関係の書類はすぐ出せるように整理をしておきましょう。