税務調査・軽油税を知ろう! » 軽油のあれこれ

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軽油税

木曜日, 11月 6th, 2008

前にも言いましたがちょっと前はガソリンの値上げ値上げで大変なことになっていたと思いますが
最近はガソリンの値下げもあってか個人的な意見では軽油の価格とさほど開きが前に比べると無くなったんではないかと思います。

今は電気自動車の開発もどんどん進んでるし、近い将来には
一般市民にも浸透しやすい価格になってくると言われてますよね。
自分もすごく興味があるので楽しみにしています。

そんなことはさておき税務調査の軽油税のクレジット払いの話。

クレジットで支払った場合、軽油の領収書が存在しません。
クレジット会社からの請求書明細はあるものの、ほとんどは内訳明細に軽油税の金額が載っていないんです。

このように軽油税の内訳が詳しくわからない場合は、課税として計算するべきか、全て非課税にするべきか迷いますよね。
こんな場合は、軽油取引税は1リットルあたり32円10銭となっているようなので、給油伝票の総リッター数に32.10円をかけることで軽油取引税の計算ができます。

他方、給油した数量がわかならい場合は全額非課税で処理することも一方らしいです。

税金て難しいですね・・・。

軽油税と税務

月曜日, 9月 29th, 2008

軽油税と税務の話を色々してきましたが、少しはわかってきたでしょうか。税務のことは難しいことが多く、わかりにくいですがこれからも少しずつ調べていこう。今回は軽油税について。軽油税の仕分けって税務ではどうなんでしょうね。

普段はガソリンスタンドで、軽油を購入すると思いますが軽油本体には、消費税等が加算、ただし軽油引取税分には、消費税等は加算されません。つまり、ガソリンスタンドでの軽油の販売価格は、次のように計算されます。
<販売価格=軽油本体価格+軽油本体価格×消費税率+軽油引取税>

消費税も軽油にはかからないけど軽油取引税にはかかるんですね。そんな軽油税に関する計算方法も覚えておかなきゃ、正しい帳簿はつけれませんね。たった一つの税に関する項目も、きちんと把握しておかなければ税務とはいえません。本当に税は大変です。でも税を納めるのは私たち国民の大切な義務。

そしてただ税を把握するだけではなく正しく節税対策も考えるのが賢いやり方。軽油税に関わらず、税のこと全般を見ていかなきゃいけませんね。税、まだまだ知りたいことがいっぱいです。税についてこれからもがんばって勉強しますね。

バイオ軽油の続き・・

日曜日, 5月 18th, 2008

バイオ軽油燃料のお話の続きです。
それを使用することにより、公害となる有害物質の排出を極力抑えるだけでなく地球環境に大敵な廃棄物を減少させることができるわけです。
地球循環型の構築に貢献する軽油燃料ですね。

地球温暖化防止のため策定された京都議定書では、生物由来となる燃料については二酸化炭素の排出量が計上されないこととなっているため、バイオアルコールなどとともに世界各国での注目を集めています。化石燃料を燃焼させることは、化石燃料に含まれる二酸化炭素を大気中に新たに追加させることになる一方で原料となる生物が成長過程で光合成により大気中の二酸化炭素を吸収しているバイオ軽油はその生物から作られる燃料を燃焼させても、もともと大気内に存在した以上の二酸化炭素を発生させることはないと考えられています。

そのうえ多くの疾病原因とされている黒煙も1/3以下に減少し硫黄酸化物は排ガス中にほとんど含みません。このため、バイオ軽油燃料は、太陽光や風力などと同じく、循環型エネルギーに位置づけられています。

地球環境にも優しく、軽油税もかからないバイオ燃料は税務監査・会計監査にも優しい?といえるのかも知れませんね。

エコから見る軽油

水曜日, 4月 30th, 2008

バイオディーゼル燃料は最近エコがらみでよく聞きますね。
廃食油を原料に精製した油のことで、軽油の代替燃料として使用されています。
軽油車を改造することなく給油することができ、軽油との併用も可能です。
軽油には、炭化水素(化石燃料)を含むため軽油税がかかりますが、バイオ軽油燃料にはCO2が含まれないため、軽油税がかかりません。

食用廃油に含まれるCO2は、食用油の原料(大豆や菜種などの植物)が大気中から吸収したものであり地球環境中のCO2を増加させません。
多くの疾病原因とされる黒煙は、軽油と比較し1/3以下に現象され、小児喘息・アトピーなどの原因とされる硫黄酸化物は、排ガス中にほとんど無し。
バイオ軽油燃料を使用することにより、公害となる有害物質の排出を減少させることができます。 地球にも優しい燃料は税金対策もかねてますね!