9月 29th, 2009
またまたおさらいの意味を込めていますが、軽油税とは何かという疑問について調べてみました。
ディーゼル車に乗っている人がいまだに結構いると思うのですが、(車の好みにより)友達もいまだに乗っています。というか3年前くらいに高移入したばかりのようです。1回につきの車検代が安いそうですが、1年に1回受けないといけないそうで、結局2年に1回の車検代と変わらないと言います。こんな面倒な車買わなければよかったと言っていました。
そしてそんなディーゼル車が関係している軽油引取税と言うものがありますが、バスやトラック、そしてダンプカーなど『ディーゼル車』が使用する燃料である“軽油”の購入者などに課される税金のことなんですね。地方税法の定める地方税であって目的税なんです。
軽油引取税は、元売業者、または特約業者からの軽油の引取りで現実の納入を伴っているものに対して、その数量を課税標準として、その軽油の『納入地所在の都道府県』が課税するのだそうです。ちなみにその軽油引取税というのは、軽油代金に含まれることで、軽油の消費者が負担することになるということですね。この軽油税とは1リットルにつき32、1円とのこと。
そしてそんな軽油引取税の収入は、道路の維持管理、新設などの費用にあてられているそうです。
そういった軽油税ですが、仕事で使用せざる負えないという会社も沢山あると思います。税務調査の際に結構目をつけられるようなところだそうですから、不正などを行わないように、ちゃんとした形で税務調査に臨めるといいですよね。また、税務調査に関することについて自分なりに色々と調べてみたり、プロの方に相談に乗っていただくのが1番の解決策だと思いますけどね。
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8月 28th, 2009
今まで軽油のことや軽油税について紹介してきましたが、軽油税と税務処理の関係について調べてみました。
そもそも、軽油には『軽油税』がある為か、“非課税”となっている事はご存じだと思います。そして消費税もかからないのも知っていますよね?
ですがガソリンには『ガソリン税』や『消費税』がかかってしまいます。これもここで何回か紹介してきたと思うので、皆さんご存じだと思います。
その会社によって多少の違いはあるかもしれませんが、原則として、消費税の計算は『課税扱い』なのですが、例えばクレジットで支払った場合などは軽油の領収書というものが存在しないのでどうしたらいいのでしょうか。クレジット会社からの請求書の『明細』はあるものの、この内訳明細に軽油税の金額が載っていないことがほとんどなんだそうですね。なので、このように軽油税の内訳がわからないというような場合には、課税の対象として計算するべきなのか、全て非課税としていいのか迷ってしまいますよね・・・。ここで迷いながら税務調査に向けて帳簿などへの記帳を行っている人も多いのでは?と思うんですよね。
税務調査や軽油税に関する専門家によっては、もし給油した数量がわからないという場合には、『全額非課税』で処理することをオススメしているそうですが。
もしこのような場合に迷った時は、軽油取引税は『32円10銭/1リットル』となっているので、給油伝票の『総リッター数』に32.10円をかければいいのだそうです。勉強になりますね!!そのような計算で、帳簿類などに記帳する際には、『軽油取引税』を自分で求めることができるというわけですね。
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7月 29th, 2009
税務調査で目を付けられやすいというのが軽油税なわけですが、その軽油税税金がかからないって勘違いしている人がいるようです。
ここで再びおさらいなのですが、ガソリンにはガソリン税というのがあり、軽油については販売した時点で税が課されるようになっているので、消費税というのは確かにされていないんですよね。最近はエコカーだエコカーだと言われ、今人気があり過ぎて納車までなかなか日がかかるというプリウスのような電気自動車とかかなり普及してきたと思います。そうなってくると「軽油税」というものが、もしかしたら近い将来にこの先消えてしまう可能性だってありますよね。
今やディーゼル車というのは乗っている人自体少ないですし、一見は安そうにも見えますが、燃費や車検のことまで考えていくと、やっぱり今時の新車などに乗り換えた方がよっぽどお金がかかりませんよね。皆がエコカーに乗る・・・そんな時代が近い将来にこれば今のように軽油税がどうとかいっているのが懐かしくなるのでしょうか・・・。
話がどんどんそれていきましたが、税務調査の際には軽油税が目を付けられやすいとのことですが、軽油税というのはごまかしがききやすいのか、不正軽油を扱う運送会社などが多かったそうです。ただ、それは今でも軽油税を誤魔化しているような会社があるのかまではわかりませんが、そういったことに関しての情報は鵜呑みにせずに、しっかりと不正なしで帳簿にもしっかりとつけて、経営をしていってほしいなと思いますね。
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6月 29th, 2009
税務調査と軽油税についていろいろと書いてきましたが、軽油税に関係しているガソリン。ガソリンスタンドでまた少し値上げの話がありましたが、軽油もそれに伴って少し値上げされていました。といっても私の近所の軽油価格は土日限定ですがまだ98円でしたけどね。
ガソリンと軽油の違いは値段のほかにも、前から紹介しているように別に軽油取引税がかされているということだと思います。もちろんガソリンにはガソリン税というのもあるのですが、軽油については、販売した時点で税が課されるので消費税というのは課されていないんですよね。
そして税務調査では、そういったことに関する軽油税というものについて、念入りに調査されるそうです。税務調査に対する心構えについては色々ありますが、何といっても税務調査には正直に臨むのが一番だということです。何かしらの税金の支払いなどを減らすために、不正をはたらこうとして一生懸命になるのはかしい話ですよね。そしてそういった不正を知らず知らずに行っていたとしても、知らなかった・・・では済まないということです。
軽油税に限らずですが、税務調査などに向けて、帳簿の整理なりきちんと行っていき、学んでおくことが大事なんだと思います。
何回か言っていますが、税務調査の際に軽油税というのは、結構目をつけられるところ。なので他のところよりも特に、きちんと念入りに事前に調べて帳簿類やメモなどをしっかりと整理しておくべきです。
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5月 14th, 2009
税務調査と軽油税の問題について今まで書いてきたわけですが、今回は軽油税のことだけではなく、軽油税も関わっているような消費税に関する税務調査について書きたいと思います。
以前NHKで消費税の申告漏れという記事をっ見たことがありますが、消費税の税務調査ってあまり聞きなれませんよね。税務調査は主に「資産税調査」、「法人税調査」、「所得税調査」の3つに区分されるようなので、消費税だけを独立して調査することはまずないんだそうです。
じゃ消費税の経理処理はあまり気にしなくていい・・・というわけではありませんが。消費税の調査というのは、所得税や法人税の税務調査などと同時に行われるので、所得税や法人税と消費税を一緒に調査するところから「両税同時調査」と呼ばれているんだとか。
名称からするとものすごい税務調査になるのではないかと思いがちですが、特別なものではないようで、例えば売上の計上漏れがあったりとか、経費の過大計上などが指摘されれば、もちろんそれと連動して消費税が増加するという仕組みだから、特に意識しなくても所得税や法人税のの調査と消費税は連動しているということのようです。
赤字法人や多額の消費税還付を受けた場合なんかにはあえて消費税の調査・・・とは言わなくても、消費税関係を重点的に確認されることが多くなるということなので、「消費税だけを重点的に調査されることはないから・・・」と思っているのは大きな間違いのようですので気を付けてくださいね。そして軽油税の問題もお忘れなく。
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4月 30th, 2009
税務調査と軽油税について色々と書いてきたわけですが、軽油税と言えば昨日ガソリンを入れました。
もうすぐ給油ランプがつきそうな気がしたので何となくスタンドへ入ったのですが、満タン入れた後に財布がないことに気が付きました。ものすごく焦って探せどやっぱりなく、普段は軽油税がどうとかいっている私が、軽油税どころか今は1円払えないという状況!頭がおかしくなったのか笑いさえ出てきました。
そこのスタンドは後払いのセルフだったのですが、そこで1人であたふたしているにも関わらずレジの店員さんも忙しいのかずっと出てこず、しかも私の車の後ろにはだんだん列ができるという最悪な状況。これは携帯で助けを呼ぶしかない!と携帯を探すと今度は携帯がないことに気付く。
結局店員さんに電話をお借りして、家に電話し家族にお金を持って来てもらいました。最悪な1日でした。
すごく窮地に追い込まれた出来事だったのでつい誰かに言いたくて、かなり自分ネタにそれてしまいましたが、前に、税務調査においての軽油税というのは、目を付けられやすいものだと言いましたよね。ある意味わたしも例のガソリンスタンドに目をつけられてしまったかもしれませんが、きっちり軽油税も納めているので許してくれているでしょう。軽油税とガソリン税の違いは、ガソリン税を納める対象は消費者ではなく製造業者なのです。なので、ガソリンを作るときの費用として原価に組み込まれてしまうために、価格に上乗せされることになることから、消費税も納めることになっているんだそうです。税務調査に関することは複雑なことが多いですが、軽油税やガソリン税も少し複雑ですね。
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3月 30th, 2009
税務調査に大事なのはまず準備。帳簿の整理などもしっかりとしておくことが大事です。
帳簿の整理なども税務調査の準備として非常に大事なことですが、その他にも税務調査の準備として、税理士さんとの打ち合わせなんかも大事な準備の1つですよね。税務調査の中でも特に気を付けておかなくてはいけないのが、軽油税についてだと言われていますが、軽油税というのは前にも言ったとおり、税務調査の際に非常に目を付けられやすいところなんだそうです。
税務調査をする際に、軽油税に関することに気をつけるべきことは、当たり前でもありますが、不正をしないということ。
軽油税にまつわる話になりますが、ガソリンには【ガソリン税】というものがかかっていますよね。でも軽油には消費税がかかっていないのです。なぜかというと軽油というのは販売した時点で税が課税されるようなので、消費税がかけられないそうです。でも軽油取引税というものはかかってきます。ちなみにその軽油取引税というのは道路を新しくしたり、修復したりといった道路整備の費用などに使われているんだそうです。
重油と灯油を混ぜたものが、不正軽油。そして灯油か重油と軽油を混ぜたものも不正軽油です。それらが税務調査の際に目をつけられる所でもあるので、脱税のような不正は考えずに、変なことをして摘発されて余計なお金をとられるくらいなら、最初から何も余計なことはしないで、しっかりと税務調査に臨みましょう。税務調査というのは必ず不正を暴かれるものなんですよ。
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2月 27th, 2009
軽油税に関する税務調査の話に限らず、税務調査と聞いただけでおそらくみんな『面倒くさそう』とか、『ちゃんと対応できるかな?』とか『何をすればいいんだろう』といったようなどちらかというと税務調査のイメージは悪いイメージを受ける人が多いかと思います。
税務調査の流れとしては色々細かくあるかと思いますが、まず税務署の調査員の人が独自の方法で調査することから始まり、そして会社の方に税務調査を行うということと、税務調査の日程などを決めるために事前連絡をしてきますよね。そして日程や時間を決めて当日を迎える・・・というような感じになるかと思います。(詳しい流れを書くともっといろいろあるでしょうが・・・。)
そして前回にもちらっと言いましたが、軽油税というのは税務調査の時に目を付けられやすいところなので、しっかり気を配って不正などしないように税務調査に臨みましょう。もちろんそれは軽油税に限らずですけどね!税務調査に限らず何事にも不正だけはしないようにしましょうね。不正を行ったとしても税務署の調査員というのは、税務に関するプロな上に、しっかり独自の調査を済ませてから税務調査しに来ているはずなので、何かを隠していても、いとも簡単に見抜かれてしまいますよ。
税務調査当日の流れとしては、税務調査しに来る前に従業員は何人だとか組織図に関してだとか、社長の家族構成だとか、その会社に関することはすでに調べられあげているので、あとは帳簿類のチェックが入るでしょうね。帳簿は税務調査に置いて重要な書類ですから、そこがしっかりしているだけでも印象はいいはずです。また、一般的には税務調査の期間というのはだいたい2日ほどが平均だという話ですから、そんなに長くもないようですね。軽油税のことに限らず、何事も隠すこと自体が不可能に近いと思います。
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1月 30th, 2009
軽油税というのは地方税で、道路に関する費用に充てる財源を交付することを目的として、特約業者または元売業者からの軽油の引取りの内、軽油の現実の納入を伴うものに対して課される税ですよね。
そんな軽油税に対する税務調査というのは、法人の場合すごく目を付けられやすいようです。税務調査の場合はいろんなケースを想定してしっかり対策されていますから、安易な気持ちで軽油税について脱税しながら税務調査に立ち向かうという無駄なことは絶対やめましょう。そしてなぜ軽油税に対して調査の手が及びやすいのは、ディーゼルエンジンの車というのは灯油やA重油でも走行可能なつくりのため、軽油と灯油を混ぜて走行している可能性が高いからだそう。
なぜわざわざ混合油にするかと言うと、ガソリン税というのは製造者(石油メーカーのことですね)が課税したものが流通しているので、石油メーカーが国にその税金を納めているのに対して、軽油にかかってくる軽油税というものは、ガソリンスタンドなどの石油の販売業者側が、消費者(私たち)に販売している時点で課税しており、その分を都道府県に納入しているらしいので、以前から消費者自体や不良販売業者が、灯油を混ぜてその分の軽油税を収めないというやり方をする人があとを立たなくなって、そのため税務調査の方では軽油税をしっかり調査しているそうです。
また脱税の防止対策としてもA重油や灯油の方には、混ぜても調査で分かるように検出できる添加剤(おそらくクマリンという化学物質かな?このクマリンをA重油に混入することを義務づけられているそうなので・・・。)が入っているので、法律的にダメだと言われることは、税務調査に対してだけじゃなくても、絶対しないないようにしましょうね。
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12月 25th, 2008
今までも税務調査と軽油税についていろいろ書いてきましたが、税務調査などの問題は非常に難しいですよね。
前から何回も言ってきたことかもしれませんが、税金はただ納めればいいというものではないのです。税務調査などを含む知識をしっかりつけてから、『賢く納める』ということを心がけていれば、確実に損はしないはずですよね。
そして軽油税の話ですが、最近のニュースでは東京の方でガソリン1リッターが100円を切ったなんていう明るい話題を提供していました。一時すごい時期だったら、1リッター180円台後半なんてのもありましたから、90~100円近い値下げになりますよね。今ありえない円高などの影響からの不景気で世の中大変なことになっていますが、唯一の明るい話題かもしれませんね。あのガソリン税の問題で残念ながら経営がうまくいかずつぶれてしまったスタンドなんかもたくさんあったようですし、ガソリンのニュースはこの1年皆が注目するものだったと思います。もちろん軽油税話も十分関わってましたよね。前に少し話したかもしれませんが、軽油には消費税はかかりません。でも軽油取引税というものはかかります。
税務調査されるにあたって大切なのは、それらをきちんと理解し、普段から正しく帳簿をつけておくこと。税務署の方々は、職業上仕方のないことなのですが、税務に関する疑いを常に持っている方々なので、これら帳簿などをきっちりしておけば変に焦らずにすむと思いますから、普段からしっかり整理しておくほうが賢明だと思います。
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