1月 30th, 2009
軽油税というのは地方税で、道路に関する費用に充てる財源を交付することを目的として、特約業者または元売業者からの軽油の引取りの内、軽油の現実の納入を伴うものに対して課される税ですよね。
そんな軽油税に対する税務調査というのは、法人の場合すごく目を付けられやすいようです。税務調査の場合はいろんなケースを想定してしっかり対策されていますから、安易な気持ちで軽油税について脱税しながら税務調査に立ち向かうという無駄なことは絶対やめましょう。そしてなぜ軽油税に対して調査の手が及びやすいのは、ディーゼルエンジンの車というのは灯油やA重油でも走行可能なつくりのため、軽油と灯油を混ぜて走行している可能性が高いからだそう。
なぜわざわざ混合油にするかと言うと、ガソリン税というのは製造者(石油メーカーのことですね)が課税したものが流通しているので、石油メーカーが国にその税金を納めているのに対して、軽油にかかってくる軽油税というものは、ガソリンスタンドなどの石油の販売業者側が、消費者(私たち)に販売している時点で課税しており、その分を都道府県に納入しているらしいので、以前から消費者自体や不良販売業者が、灯油を混ぜてその分の軽油税を収めないというやり方をする人があとを立たなくなって、そのため税務調査の方では軽油税をしっかり調査しているそうです。
また脱税の防止対策としてもA重油や灯油の方には、混ぜても調査で分かるように検出できる添加剤(おそらくクマリンという化学物質かな?このクマリンをA重油に混入することを義務づけられているそうなので・・・。)が入っているので、法律的にダメだと言われることは、税務調査に対してだけじゃなくても、絶対しないないようにしましょうね。
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12月 25th, 2008
今までも税務調査と軽油税についていろいろ書いてきましたが、税務調査などの問題は非常に難しいですよね。
前から何回も言ってきたことかもしれませんが、税金はただ納めればいいというものではないのです。税務調査などを含む知識をしっかりつけてから、『賢く納める』ということを心がけていれば、確実に損はしないはずですよね。
そして軽油税の話ですが、最近のニュースでは東京の方でガソリン1リッターが100円を切ったなんていう明るい話題を提供していました。一時すごい時期だったら、1リッター180円台後半なんてのもありましたから、90~100円近い値下げになりますよね。今ありえない円高などの影響からの不景気で世の中大変なことになっていますが、唯一の明るい話題かもしれませんね。あのガソリン税の問題で残念ながら経営がうまくいかずつぶれてしまったスタンドなんかもたくさんあったようですし、ガソリンのニュースはこの1年皆が注目するものだったと思います。もちろん軽油税話も十分関わってましたよね。前に少し話したかもしれませんが、軽油には消費税はかかりません。でも軽油取引税というものはかかります。
税務調査されるにあたって大切なのは、それらをきちんと理解し、普段から正しく帳簿をつけておくこと。税務署の方々は、職業上仕方のないことなのですが、税務に関する疑いを常に持っている方々なので、これら帳簿などをきっちりしておけば変に焦らずにすむと思いますから、普段からしっかり整理しておくほうが賢明だと思います。
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11月 6th, 2008
前にも言いましたがちょっと前はガソリンの値上げ値上げで大変なことになっていたと思いますが
最近はガソリンの値下げもあってか個人的な意見では軽油の価格とさほど開きが前に比べると無くなったんではないかと思います。
今は電気自動車の開発もどんどん進んでるし、近い将来には
一般市民にも浸透しやすい価格になってくると言われてますよね。
自分もすごく興味があるので楽しみにしています。
そんなことはさておき税務調査の軽油税のクレジット払いの話。
クレジットで支払った場合、軽油の領収書が存在しません。
クレジット会社からの請求書明細はあるものの、ほとんどは内訳明細に軽油税の金額が載っていないんです。
このように軽油税の内訳が詳しくわからない場合は、課税として計算するべきか、全て非課税にするべきか迷いますよね。
こんな場合は、軽油取引税は1リットルあたり32円10銭となっているようなので、給油伝票の総リッター数に32.10円をかけることで軽油取引税の計算ができます。
他方、給油した数量がわかならい場合は全額非課税で処理することも一方らしいです。
税金て難しいですね・・・。
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10月 29th, 2008
軽油税に関して税務調査のなどについて、色々書いてきましたが今まで全然知らなかった事が少しずつわかってきましたね。でも、調べてみるとなかなか面白いことがわかってきます。普段自分とはあまり関係のないようなものに関しての方が意外な事実を知ることが出来て余計に面白いのかも。
軽油税や税務調査なんて、すぐに理解しようと思っても無理だし難しい。でもこうやって自分なりに調査していくと把握出来ていくものなのですね。軽油税については、少し前にガソリンの値上げが話題になった時にはものすごく興味がわきましたし、税務調査は映画やドラマでも時々取り上げられているし関連したものがテレビなどで取り上げられると思わず見てしまうかもしれませんね。
税務調査や軽油税と直接かかわり合いになることは、これからも当分なさそうですが、もしかしたらそのうちに関わりを持たなければいけなくなったりするかもしれないですしね。税務調査と軽油税に関してはこれからも色々と調べていこうと思っています。
先の記事でも書きましたが、ただ税を納めればいいというものではなく、賢く税は納めるもの。景気回復がいつも叫ばれていますが、なかなか回復の兆しは見えてきません。余計な出費はだれもが抑えたいもの。それは税に関しても同じこと。ただし、そこに不正があってはいけません。軽油税をはじめとする税に関して賢く納税したいとお考えなら、専門家に相談するのが私たち一般人には一番の賢い近道なのです。
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9月 29th, 2008
軽油税と税務の話を色々してきましたが、少しはわかってきたでしょうか。税務のことは難しいことが多く、わかりにくいですがこれからも少しずつ調べていこう。今回は軽油税について。軽油税の仕分けって税務ではどうなんでしょうね。
普段はガソリンスタンドで、軽油を購入すると思いますが軽油本体には、消費税等が加算、ただし軽油引取税分には、消費税等は加算されません。つまり、ガソリンスタンドでの軽油の販売価格は、次のように計算されます。
<販売価格=軽油本体価格+軽油本体価格×消費税率+軽油引取税>
消費税も軽油にはかからないけど軽油取引税にはかかるんですね。そんな軽油税に関する計算方法も覚えておかなきゃ、正しい帳簿はつけれませんね。たった一つの税に関する項目も、きちんと把握しておかなければ税務とはいえません。本当に税は大変です。でも税を納めるのは私たち国民の大切な義務。
そしてただ税を把握するだけではなく正しく節税対策も考えるのが賢いやり方。軽油税に関わらず、税のこと全般を見ていかなきゃいけませんね。税、まだまだ知りたいことがいっぱいです。税についてこれからもがんばって勉強しますね。
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7月 19th, 2008
前記事の続きです。
税務調査でいらざる疑いを招かないためにしておくべきこともいくつかあります。
職業上すべてに疑いをもってやってくる税務調査。
何か気を廻されたり、税に関して疑いを持たれそうなものは整理しておくに越したことはありません。
たとえば、直接取引している銀行以外のマッチや手帳、カレンダーなどが目にふれれば、内緒の預金があるのではないかとあらぬ疑いをもたれることも。。
最近は銀行や証券会社では新規得意先開拓や宣伝のため、こうしたものを配布していることが多いので、そんなに神経質に考える必要はないのかもしれませんが念には念をいれて精神で!
次に電話番号帳ですが表向きの銀行以外の銀行、証券会社、商品取引の会社などの名前が載っているのが目にとまることがあります。消す訳にもいかないでいょうが、この点は十分意識しておく事が重要です。
気にしなくてもいいところまで気にするのが税務に対する準備・心得の極意でしょうか。
税のことは素人考えで推し進めようとしないで、必ずプロの手を借りましょう。
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7月 2nd, 2008
税務調査への準備と心得をいくつか紹介します。
経営者のなかには、「税務調査」と聞いただけで頭の重くなる人もいますけど、具体的な数字や細かい問題点については、経理担当者が受持ち、企業の概況や業績などは経営者に説明してもらうといった全員協力の基でで税務調査へ対処するようにします。
税務調査の準備ではまずは金庫や引出しなどの整理・点検を怠らないように!
税務調査が任意調査で来た場合でも、担当者の引出しまで検査されるものと心しておくべし!
税に対しては整理・点検しすぎているというくらいにまで徹底しましょう。
金庫や引出しの中には、不思議と余計なものや不要なメモ類が入っているものです。メモ書きなどはすべて整理。税のことでは何もやましいものではないのに、税務調査の場で何だこれは?と訊かれても対処しきれないものです。古い手帳なども出来れば処置しておきましょう。
預金証書や通帳、株券、印鑑、従業員からの預かり預金証書などの整理も。
現金については、常日頃から確実に照合され、合致しているのがふつうです。
が、ついついおろそかにしがちになることでもあります。税の食い違いについて相当な理由があって納得できる説明ができればよいのですが管理体勢に問題があるとみられないよう、完全・完璧にしておきましょう。
続きはまた今度。。
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6月 4th, 2008
これからの税務調査は総合調査となっていくと思われているようです。
複数税の観点から課税上問題が発生するであろう納税者を、調査するという主旨です。
これからは税務調査は国家公務員定員削減による調査人員の大幅な減少を見越して、急速拡大していく と予測。
総合調査ほど強力な権限は無かったと感じている人も少なくないとか。
従来、縦割りの税務調査であったため、他部門の所掌する税には感心が薄く、緊密な連携が必要だったのに、見過ごされてきたのが現状です。
例えば、相続税の取引相場のない株式評価や借地権の問題などである。
相続税には、法人に対する反面調査権限は与えられているが、法人税の税務調査権限が与えられていないため、法人所得の税には手が付けられない状況下での税務調査しか出来なかったのです。
そこであらゆる税の税務調査権限が与えられている総合方式が導入されたわけですね。
特に重要なのは、相続税の税務調査だといわれています。
ただ税はそれぞれが独立したものではありますが、お互いに深い関係にありずっと言ってきている軽油税なども何らかの形で必ず影響し合っているので、一つのことにとらわれず全体を把握していく事が大事ですね。
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5月 18th, 2008
バイオ軽油燃料のお話の続きです。
それを使用することにより、公害となる有害物質の排出を極力抑えるだけでなく地球環境に大敵な廃棄物を減少させることができるわけです。
地球循環型の構築に貢献する軽油燃料ですね。
地球温暖化防止のため策定された京都議定書では、生物由来となる燃料については二酸化炭素の排出量が計上されないこととなっているため、バイオアルコールなどとともに世界各国での注目を集めています。化石燃料を燃焼させることは、化石燃料に含まれる二酸化炭素を大気中に新たに追加させることになる一方で原料となる生物が成長過程で光合成により大気中の二酸化炭素を吸収しているバイオ軽油はその生物から作られる燃料を燃焼させても、もともと大気内に存在した以上の二酸化炭素を発生させることはないと考えられています。
そのうえ多くの疾病原因とされている黒煙も1/3以下に減少し硫黄酸化物は排ガス中にほとんど含みません。このため、バイオ軽油燃料は、太陽光や風力などと同じく、循環型エネルギーに位置づけられています。
地球環境にも優しく、軽油税もかからないバイオ燃料は税務監査・会計監査にも優しい?といえるのかも知れませんね。
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4月 30th, 2008
バイオディーゼル燃料は最近エコがらみでよく聞きますね。
廃食油を原料に精製した油のことで、軽油の代替燃料として使用されています。
軽油車を改造することなく給油することができ、軽油との併用も可能です。
軽油には、炭化水素(化石燃料)を含むため軽油税がかかりますが、バイオ軽油燃料にはCO2が含まれないため、軽油税がかかりません。
食用廃油に含まれるCO2は、食用油の原料(大豆や菜種などの植物)が大気中から吸収したものであり地球環境中のCO2を増加させません。
多くの疾病原因とされる黒煙は、軽油と比較し1/3以下に現象され、小児喘息・アトピーなどの原因とされる硫黄酸化物は、排ガス中にほとんど無し。
バイオ軽油燃料を使用することにより、公害となる有害物質の排出を減少させることができます。 地球にも優しい燃料は税金対策もかねてますね!
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